インターネット活用の障壁を取り除く、システムを開発、提供する研究所

毎日が学びと発見

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これを知る者は、これを好む者に及ばない。

これを好む者は、これを楽しむ者に及ばない。


変化、混乱、不安・・・に屈しない
研究者特有の思考方法とは?
「一を知って十を知る」脳の作り方

少し、考えて欲しいのです

情報社会の現在、「誰にでも、手の届くところに、貴重な情報」は存在します。しかし、多くの人は、その存在に気づかないだけでなく、手に入れても、活かせない、価値を理解できないでいます。

その理由は、「考え方」「脳の使い方」「前提の知識」です。平たく言えば「基本となる思考ベース」が、決定的に欠けています。

もし、このベースの考え方をマスターできれば、「1を知って、10を知れる脳」が手に入ります。

後は、あなたの目的を達成するために、ありとあらゆる分野を学べば、結果は付いてくるでしょう・・・


「亀田さんって、恋バナ好きですよね〜」

と、後輩の女生徒から、よく言われます。
先に言い訳?させてもらうと・・・
別に、セクハラをした訳ではありません。

私は、よく他人の恋愛話を根掘り葉掘り聞きます。
それは、単に興味深いからです。
男と女という全く異質のコミュニケーション、情報のやりとりに興味があって、身近なサンプルを集めているだけです。

とはいえ、大体理解してもらえず、
「恋バナ好き」と思われています。

※恋バナとは、恋愛、男女間に関する話題のことです

ありとあらゆることが研究

これが、私のスタンスです。


なぜ、そこにあるのに「見えない」のか?

「亀田君、もっと一つのことに集中しなさい」

と、大学院の先輩に言われたことがあります。
彼から見ると、いろんな研究を同時並行に行う私は、「集中力がない、飽きっぽい」と思われていました。

しかし、彼には「いろんなことをやっている」ように見えても、私は、「たった一つのことをやっているだけ」と思っていました。

例えば、

  • ニューラルネットワーク
  • 遺伝的アルゴリズム
  • 免疫アルゴリズム
  • 多目的最適化
  • Theory Of Constraints

難しい用語はさておき、いろんな分野の様々な手法が目指しているもの、それらの「本質的共通点」を見つけ出そうとしていただけです。

つまり、目の前の事柄ではなく、もっと高い視点での問題意識をもって取り組んでいました。しかし、高い視点でものを見ていない人には、「バラバラ」に見えるのです。


現代は、まさに「ナスカの地上絵」

ナスカの地上絵は、ご存じですか?

ナスカの地上絵

地上では、単なる道、若干色が違う土があるだけに見えます。

しかし、飛行機に乗って上空200mから眺めると、
見事な絵が浮かび上がってきます。

高い所から見ることで、「見えなかった絵が浮かび上がってきます」


まったく同じことが、「現代の情報社会」

情報起業、情報販売が盛んになり、多くのセミナーが行われています。自己啓発から、健康、ヨガ、半分宗教の領域、アフィリエイトセミナー、マーケティング・・・

高いものから、すごく良心的で安いものまで。
多くが、「ちょっと背伸びすれば、手に入れられる金額」です。

いくら高いと言っても、10万円あれば、十分な教材、情報を手に入れることができます。そして、研究という手法を使えば、タダでも手に入ります(その代わり、時間がかかったりしますが)。

どういうことかと言うと・・・
  • 情報は、誰にも手に届くところにある
  • しかし、見えない

というのが現状です。原因の一つは、「玉石混淆(ぎょくせきこんこう)」と言って、良いものも、悪いものも、あまりにも氾濫しているからです。

しかし、決定的に欠けている視点があります。
それが、「もっと高い視点から、ものごとを見る」ということです。


どうすれば高い視点を持てるのか?

答えを言ってしまえば、「抽象化能力」です。
他の言い方をすれば、「ゴールの明確化」です。

私が研究してきた分野をざっくり言えば、「問題解決」です。この分野の研究をする中で、「ありとあらゆる問題に対して、根本的な解決策を考える方法、ステップはないのか?」と考えるようになりました。

一つの問題を真剣に、本質的に解決しようとすると、自分の領域を飛び出す以外になかったのです。それを、どんどん繰り返すことで、私は「様々な分野から学ぶ」ことになりました。

そして、大学の研究室というフィールドでは、物足りなくなり、起業したわけです。ビジネスを実際に経験する中で生まれる問題を、「私が考える解決手法」を洗練させるために使ってきた気がします。

「お金儲けも、単なる実験」

ぐらいに思っています。実験の結果、より多くの人に「問題解決手法」をお伝えできれば・・・と思っています。


完成するまで待ってられません…

ただ、最近気づいたことがあります。
それは、「とっても時間がかかる」ということです。

すべてを体系立て、プログラムを作るとなると、相当な時間がかかります。それなら、いっそう、「一緒に成長する」方がよいと思いました。

そこで、四の五の言わず、「まずは、開講してしまおう」ということで、
ニュースレター(メルマガ)を始めることにしました。

  • 情報学アカデミー
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名前は、なんとも「もっさり」していますが、気にしないで下さい。
中身が大切ですから。


本当の知識とは、何か知っていますか?

「結局、どんな話をしてくれるんだ?」と思っているかも知れません。ここで重要なことは、「本当の知識」ということです。

知識とは、知っていることではなく、
「実践に使えるものであり」
もっと、言ってしまえば、

  • 目的のために、再構築されたもの

です。

つまり、いろんな分野の知識を「ある目的」で再構築、統合したものが「知識」です。

では、その「ある目的」とは、現代の情報社会を生き抜くための知識です。
先にも言いましたが、「情報は誰でも手に入れられます」しかし、気づかない、活かせないのが現状です。

その原因は、「思考方法」「根底にある考え方」です。
こららをしっかりとお話しした上で、

  • ダイレクト・レスポンス・マーケティング
  • 利益を生み出す方法
  • 具体的なステップ
  • 問題を解決する簡単な公式
  • 最短でゴールにたどり着く改善ポイントの探し方

などなど、ありとあらゆる話をしていきます。
脳の話、哲学の話まで、飛び出します。
・・・途中で息切れしない限り。

余談ですが、実験、研究と言いながらも、
起業した「初年度で、年商4,200万円」でした。

情報起業の人たちの結果からすると小さいかもしれませんが、
ランキングで一番になるために、アフィリエイトでばらまいたりしてません。単にソフトウェアと、関連サービスを販売しただけです。

すべてオンラインなので、利益は想像にお任せします。

・・・このような結果を得た方法自体は、ケチケチせず話します。
なぜなら、たいしたことがないからです。
重要なことは、もっと別のところにあります。

  • 高い視点

この一点に尽きます。

話が長くなってきたので、続きはメールで…

とにかく、話す内容は様々ですが、

  • 大学院生の授業にも耐えられる内容
  • でも、例をたくさん使って分かりやすく
  • 小手先だけでなく、もっと本質的な話
  • 抽象的ばかりではなく、実践的な話

を交えていこうと思います。
Quick Homepage Makerをお使いなら、QHMでダイレクト・レスポンス・マーケティングをする方法が分かるでしょう。

それでは、メールでお会いしましょう


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株式会社 北摂情報学研究所
代表取締役 博士(情報学) 亀田学広